2008年06月02日

オタクはすでに死んでいる/岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる/岡田斗司夫
オタクはすでに死んでいる/岡田斗司夫
オタクはすでに死んでいる/岡田斗司夫

冒頭で『昭和が死んで次のステージに入ったことを、なぜ誰も教えてくれなかったのか?』とありますが、そんなことを誰かに教えてもらおうと期待していること自体がおかしな話です。
別に「オタク」はそんな時代の変節など気にする必要もないと思います。

タイトルから想像して、「オタクの自虐ネタ」でも書いてあるのかと思ったら違いました。
かつての「SF」と比較しながら「オタク年代史」を語っています。
自称「隠れオタク」の私としては、「ふ〜ん、オタクってそうだったのか」と認識を新たにすること頻りでした。

本書の帯にはガバガバのズボンをはいている岡田氏の写真がありますが、本書の中身とはまったく関係ありません。
ここまであざといとはねぇ・・・。
posted by 幸三郎 at 23:59| カイロ | Comment(0) | TrackBack(1) | サブカルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100485473
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

「オタクはすでに死んでいる 」を読む
Excerpt: オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258) パラパラ立ち読みしてみて、SFは何故死んだかという文章が目に付 いて、つい買ってしまった。 SF小説の衰退とオタク文化の勃興は同時期だったなあと..
Weblog: 飛語宇理日記
Tracked: 2008-06-14 18:55